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カタールW杯戦力値ランキング【カナダ代表】北中米最強! MLS組と2大スターの融合

シリーズ:カタールW杯戦力値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

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カタールワールドカップ開幕まで2か月を切り、先月下旬に各チームは本大会前最後の活動期間を終えている。各チームがどのような戦力を持ち、どのような調子なのかは気になるところ。出場32チームの戦力を数値化し、カナダ代表の特徴を分析する。※情報は10月12日時点


カナダ代表


【写真:Getty Images】


戦力値ランキング:20位
監督:ジョン・ハードマン監督
予選成績:8勝4分2敗
FIFAランキング:41位
戦力値:69(攻撃19/守備17/選手層16/勝負強さ17)


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 長く2強状態だった北中米カリブ海で、カナダ代表が目覚ましい躍進を見せた。女子代表で実績を残したジョン・ハードマン監督が2018年に就任し、着実に力をつけていった。北中米カリブ海王者を決める2019年のゴールドカップではハイチ代表に敗れて準決勝に進めなかったが、同年のCONCACAFネーションズリーグではアメリカ合衆国代表から勝利を収めている。

 昨年のゴールドカップでは準決勝まで駒を進め、ワールドカップ予選を1次予選から勝ち抜いた。最終予選では首位を走り、メキシコ代表、米国代表を抑えて一番乗りで突破を決めている。

 アルフォンソ・デイビス、ジョナサン・デイビッドという2大スターが中心。カラム・ミラー、アリステア・ジョンストンらMLSでプレーする選手も多いが、ミラン・ボージャン、テイジョン・ブキャナンやスティーブン・ユースタキオのように欧州各国のビッグクラブでプレーする選手もいる。20年以上カナダ代表のユニフォームに袖を通すアティバ・ハッチンソンは精神的支柱だが、怪我の影響でワールドカップ出場が危ぶまれている。

 ワールドカップ出場は36年ぶりで、当然ながら経験者はいない。勢いのある若手と、ボージャンやハッチンソンのようなベテランが融合したチームは、大舞台でどのような活躍を見せるのだろうか。

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