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「獲得を再検討」ソシエダMF久保建英獲得に元同僚FWがいるプレミアの強豪が再び動く可能性?「注意深く監視」

text by 編集部 photo by Getty Images

久保建英 最新ニュース

ソシエダの久保建英

【写真:Getty Images】

ニューカッスルも久保獲得に?

 レアル・ソシエダで活躍する、サッカー日本代表MF久保建英にはヨーロッパの多くのビッグクラブが関心を示していると現地で報じられている。そんな中で、プレミアの競合クラブであるニューカッスル・ユナイテッドが久保獲得に再び関心を示しているようだ。クラブ専門メディア『GEORDIEBOOTBOYS』が報じている。

 

 ニューカッスルは、FWミゲル・アルミロンがメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドへ完全移籍することを現地時間30日に発表していた。

 同メディアは、「(アルミロンの移籍によって)ニューカッスルは現在ウイングのポジションの選手が信じられないほど不足しており、冬の移籍市場が閉幕するまでに新たな選手を獲得できる可能性は低い」と述べた上で、クラブが抱えている同ポジションの問題について次のように言及していた。

「ジェイコブ・マーフィーは、監督が選べる唯一の右ウイングである。しかし、指揮官は変更が必要になった場合、FWウィリアム・オスラを右で起用することを示唆している。もっとも、クラブは資金に余裕ができた夏にウインカーの獲得を目指すであろう。移籍は1月には行われないだろうが、アレクサンダー・イサクと過去にプレイしていた選手の獲得を再検討する可能性がある」

 そして、「ニューカッスルは久保を注意深く監視している」と前置きした上で、「ニューカッスルは1月に久保へのオファーを検討したが、5000万ポンド(95億円)という移籍金を理由にスポーツディレクターのポール・ミッチェルが拒否した。ソシエダは1月に同選手をクラブから移籍させるつもりはもうないという。ニューカッスルは夏に再びこのウイングの獲得を模索するかもしれない」と、来夏の移籍市場で再び久保獲得に動く可能性を指摘している。

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