トッテナム・ホットスパーFCウィメンは現地時間7日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第1節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、1-0の勝利を収めた。トッテナムに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)DF古賀塔子がプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選ばれている。
古賀塔子が開幕戦でPOTMに選出
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古賀は今夏の移籍市場でオランダ・女子エールディビジのフェイエノールトからトッテナムへ完全移籍。ロンドン・ダービーで早速スタメン出場を果たし、イングランドデビューとなった。また、ウェストハムの遠藤優は欠場したが、植木理子が先発し、なでしこジャパン対決が実現している。
試合は86分にベサニー・イングランドがPKを決め、トッテナムが開幕戦を制した。古賀はこの試合のPOTMに選出。さらに、プレー集がクラブの公式Xに投稿された。積極的な守備でインターセプトを決めるなど、デビュー戦とは思えぬほど堂々とした動きを見せている。
トッテナムは14日に行われる第2節で、北川ひかる、籾木結花、林穂之香、石川璃音を擁するエヴァートンと対戦する。
