VfBシュトゥットガルト・フラウエンは現地時間6日、女子ブンデスリーガ2部第3節でボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1-1のドローに終わった。シュトゥットガルトに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW大澤春花が3試合連続となるゴールを決めた。
大澤春花が3試合連続ゴール
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開幕戦で2ゴールを挙げ、第2節で1得点をマークした大澤は今回の試合でもスタメン出場を果たすと、34分にゴールネットを揺らす。左サイドからのグラウンダーのパスに大澤がダイレクトで合わせて、先制点を決めた。精度抜群のシュートで今季4得点目を記録した。
その後76分に失点し、試合は1-1のドローに終わった。2戦連続の引き分けとなるも、開幕から3試合負けなしで4位に位置している。なお、シュトゥットガルトのDF平野優花と大澤は最後までプレーした。
大澤は今夏の移籍市場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースから移籍し、開幕から3試合4ゴールと大暴れ。今後の活躍にも期待がかかる。
