【日本 vs パラグアイ 国際親善試合】
サッカー日本代表は10日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦している。
ミゲル・アルミロンに先制ゴールを許すも…
三笘薫や遠藤航、板倉滉などの主力を欠く中、先発には堂安律や南野拓実、田中碧らが名を連ねた。
日本は立ち上がりから両サイドを使ってチャンスをつくり、まずまずのスタートを切ったが、10分を過ぎるとよりゴールに近づいたのはパラグアイだった。
13分、パラグアイは左サイドからのFKで決定機を迎えるも、グスタボ・ゴメスのヘディングシュートがわずかに枠を外れた。
19分にはミゲル・アルミロンが決定機を決めきれずに日本は救われたが、その直後にアルミロンが先制点を決める。後方からのフィードに抜け出して受けると、左足を伸ばしてボールをコントロール。難しい体勢から左足でねじ込み、GK鈴木彩艶の股を抜いてゴールネットを揺らした。
それでも日本は26分に同点に追いつく。高い位置でのボール奪取から小川航基が前を向くと、思い切りよくミドルシュートを放つ。GKロベルト・フェルナンデスが左手で触れたものの、小川のシュートの威力が勝り、そのままゴールに吸い込まれた。
その後はパラグアイに決定機をつくらせず、日本が逆転に迫る場面もあったが、互いに2点目は生まれず、1−1で前半を終えた。
【得点者】
20分 0-1 ミゲル・アルミロン(パラグアイ)
26分 1-1 小川航基(日本)
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