サッカー日本代表は10月10日にキリンチャレンジカップ2025(国際親善試合)でパラグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合終了間際、土壇場で同点ゴールを決めた上田綺世は試合後、フラッシュインタビューに応じている。
上田綺世が試合終了間際で同点ゴール「チャンスを逃さないように意識してた」
【写真:編集部】
日本代表は21分に先制され、26分に小川航基が決めて同点に追いついたものの、64分に勝ち越され、1-2で試合終了間際を迎えていた。
「チャンスを逃さないように意識してたんで、こぼれ球ですけど、準備が結果になって嬉しいです」
89分、日本代表1点ビハインドの状況でピッチに送り込まれた上田が代表でもしっかりと結果を残した。投入されてから5分後、伊東純也のクロスボールに頭で押し込み、日本代表の負けを消してみせた。
所属クラブのフェイエノールトでは開幕から8試合で8ゴールと好調ぶりを発揮している。
「もちろん調子が良いのもありますけど、積み重ねてきたことが着実に力となって、いま結果として現れていると思っている。噛み合っている部分は多くありますけど、いま良い状態かなと思います」と良いコンディションを保てているようだ。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会までおよそ8か月。次は中3日でブラジル代表と対戦する。南米の強豪国を相手にどこまで自分たちの力を試すことができるのか。
「きょうは勝てませんでしたけど、毎試合毎試合チームとして良い準備して臨んでいるので、次は勝利という結果をとれるように頑張りたいと思います」とブラジル代表戦へ気持ちを新たにしていた。
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