サッカー日本代表は11日、JFA夢フィールドでトレーニングを行った。この日の早朝までに全選手が揃い、森保一監督を中心に円陣が組まれ、練習がスタートした。
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サッカー日本代表は全員が合流へ
前日までに到着していた9選手はピッチでトレーニングを行い、それ以外の17選手は室内で調整を行っている。
今月上旬にヘアスタイルを一新した藤田譲瑠チマは、報道陣からその理由を問われ、「気分転換です」と答えていた。
この日、目立っていたのは早川友基。フィールドプレーヤーのシュート練習に参加し、ビッグセーブを連発した。
菅原由勢は「見せ場を作ってあげてるから(笑)」と言いつつも、「ハヤ(早川)のプレッシャー、いいね」と早川のプレーに舌を巻いていた。
度重なる好セーブを前に、フィールドプレーヤーも自然と熱が入る。安藤智哉は上田綺世顔負けの弾丸ミドルをゴールに突き刺し、中村敬斗は鋭く曲がるシュートをファーサイドに決めていた。
(取材・文:加藤健一)
