サッカー日本代表は11日、高円宮記念JFA夢フィールド(千葉市)で国際親善試合2試合に向けたトレーニングを行った。年内最後の活動となる11月シリーズでは、14日にガーナ戦、18日にボリビア戦との戦いを控える。合宿2日目の今日は、佐野海舟(マインツ)が取材に応じ、今回の活動に対する思いを語った。
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佐野海舟が意気込み
佐野は、9月のアメリカ戦から、10月のパラグアイ、ブラジルと3試合連続でスタメンでプレー。
代表での存在感が増している24歳のMFだが、「全然まだまだ満足はできないですし、常連という感覚も自分としては全くない。
常に当落線上にいると思うので、自分のプレーをしっかり出して、チームの勝利につなげられるようにやっていきたい」と気を引き締めた。
自身の特徴でもある守備に加え、ゴールに直結するプレーも意識しているという佐野は、ガーナ戦に向けて、「球際だったりそういう部分の身体能力は高いと思う。でも、そこは自分が武器としている部分。負けないように頑張りたいです」と意欲を示した。
(取材:加藤健一、文:編集部)
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