
クレモネーゼFWジェイミー・ヴァーディ【写真:Getty Images】
イタリア・セリエAは11日、11月度の月間最優秀選手賞を発表した。USクレモネーゼに所属するジェイミー・ヴァーディが、月間最優秀選手賞を初受賞している。
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ヴァーディがセリエA月間最優秀選手賞を初受賞
今夏の移籍市場で、イングランドのレスター・シティFCからクレモネーゼに加入したヴァーディ。
38歳でイタリア初挑戦となるも、リーグ戦10試合に出場して4ゴールを記録。
第13節のボローニャ戦では、抜群の動き出しで相手最終ラインの裏に抜け出すと、GKとの一対一を制して、チームに先制点をもたらした。また、相手の死角から一気に加速して、ダメ押しとなる3点目を奪う活躍も見せている。
セリエAの公式サイトでは、「GKマイク・メニャン(ACミラン)、FWラウタロ・マルティネス(インテル)、FWダヴィド・ネレス(ナポリ)、レオ・エスティゴーア(ジェノア)、ニコロ・ザニオーロ(ウディネーゼ)らを抑えて、月間最優秀選手に輝いた」と、ヴァーディの受賞について伝えた。
また、セリエAのCEO(最高経営責任者)であるルイジ・デ・シエルヴォ氏は、「別格の選手だ。彼の経歴、実績、そして毎試合に注ぐ不屈の精神は、サッカーのロマンを体現している」と、ヴァーディを絶賛した。
セリエAのYoutube公式チャンネルでは、ヴァーディの初受賞を祝う特別映像を公開。
11月にヴァーディが記録したゴールやスーパープレーを堪能できる動画となっている。