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日本代表MF久保建英が所属のレアル・ソシエダ、今冬で最も市場価値が下落したクラブに。データサイトが市場価値下落ランキングを発表

text by 編集部 photo by Getty Images
レアル・ソシエダMF久保建英レアル・ソシエダMF久保建英【写真:Getty Images】



 移籍情報専門サイト『Transfermarkt』は12月に、世界各国のトップリーグのクラブに所属する選手の市場価値を更新した。『Transfermarkt』の公式SNSでは、最新の更新に基づいて市場価値が下落したクラブのランキングを公開している。
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日本代表MF久保建英が所属のレアル・ソシエダ、今冬で最も市場価値が下落したクラブに

 今回の更新で市場価値が最も下がっていたのは、サッカー日本代表MF久保建英の所属するスペイン・ラ・リーガのレアル・ソシエダだった。

 市場価値は、前回から約1億7700万ユーロ(約326億円)ダウンしている。

 なお、久保の市場価値は前回から変わらず、約3000万ユーロ(約51億円)だった。

 開幕からなかなか勝ちきれない試合が続いていたソシエダは、12月にセルヒオ・フランシスコ監督の解任を決断。

 チームが不調なことも影響したのか、MFルカ・スチッチ、MFブライス・メンデス、MFカルロス・ソレール、FWオーリ・オスカールソンなど、多くの選手が前回よりも市場価値が下がっていた。



 2位は、ドイツ・ブンデスリーガのバイエル・レヴァークーゼンで、前回から約1億6400万ユーロ(約278億円)ダウンしている。

 また、サウサンプトンが約1億27000万ユーロ(約215億円)ダウン、レスターシティが1億1300万ユーロ(約192億円)ダウンと続いていた。

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