セリエA第18節が現地時間4日に行われ、ナポリはラツィオと敵地で対戦し、2-0で快勝した。この試合では、レオナルド・スピナッツォーラが先制点をマーク。その得点は、サイド攻撃から鮮やかに決めた得点だった。
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レオナルド・スピナッツォーラが先制弾!
公式戦3連勝中のナポリがラツィオとのアウェイゲームに臨んだ。
試合が動いたのは13分、アウェイチームが先手を奪う。
右サイドでボールを持ったマッテオ・ポリターノが、細かいボールタッチとキックフェイントから右足で柔らかいボールをゴール前に供給。
これを大外から走り込んだスピナッツォーラが右足ダイレクトでゴールに流し込み、先制点が生まれた。
両WBで奪った鮮やかな先制弾だった。
このゴールで均衡を破ったナポリは、32分にFKからアミル・ラフマニが頭で合わせて、リードを2点に広げる。
さらに、81分にはラツィオFWティジャニ・ノスリンが退場したことで、数的優位な状況に。
終盤にはラツィオDFアダム・マルシッチとナポリDFパスカーレ・マッツォッキが取っ組み合いとなり、両者ともに退場処分を受ける荒れた展開となったが、ナポリが2-0で勝利。
2026年の公式戦初戦を白星で飾った。
