レアル・ソシエダは現地時間4日、ラ・リーガ(スペイン1部)第18節でアトレティコ・マドリードと対戦し、1-1のドローに終わった。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が同点ゴールをアシストし、スペインメディア『エル・デスマルケ』のMVPに選出されている。
——————————
久保建英がアシスト
50分に失点したソシエダは、55分に久保がアシストをマークする。
右サイドで受けた久保はドリブルで運び、左足のアウトサイドで技ありのパス。
これを受けたゴンサロ・ゲデスがワントラップからシュートを放ち、ゴールに突き刺した。
試合はこのまま終了し、ソシエダはアトレティコから勝ち点1を手にしたものの、リーグ戦では5試合勝利がない。
同メディアは久保に「9」をつけ、「やるべきことをやり続け、危険な状況を作った」と高評価を与え、この試合のMVPに選出している。
ソシエダは8日に行われる第19節でヘタフェと対戦する。
