レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、年末から現在にかけて好調をキープしている。現地時間4日に行われたラ・リーガ第18節のアトレティコ・マドリード戦ではMVP級の活躍を見せており、ワールドカップへ向けて上り調子の状況にあると、米メディア『ロトワイヤー』が5日に報じている。
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久保建英、リーグ戦直近5試合で1ゴール2アシスト
久保は前節のレバンテ戦で久しぶりにゴールを記録し、今回のアトレティコ戦ではゴンサロ・ゲデスの同点弾を演出するアシストをマークした。
随所で攻撃に絡み、55分には相手の意表を突くアウトサイドからの絶妙パスで、味方の得点を生み出している。
多くの現地メディアが久保に高評価を与える中、同メディアは同選手のデータに注目した。
同メディアによると「この日の久保はアシストだけでなく、キーパス3本、枠内シュート、ボール奪取、さらにドリブル成功4回と、攻守にわたって素晴らしいパフォーマンスを披露した。
直近のコンディションは非常に高いレベルにあり、リーグ戦直近5試合で1ゴール2アシストをマーク。
この期間だけで枠内シュート6本、キーパス12本、ドリブル成功13回を記録した」という。
ソシエダは浮上のきっかけを掴めないでいるが、久保に関しては調子を取り戻しているようだ。
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