レアル・ソシエダMF久保建英
【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第19節、ヘタフェ対レアル・ソシエダの試合が現地時間9日に行われ、2-1でソシエダが勝利した。この試合では、ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が試合終了間際の決勝ゴールをアシストし、チームを勝利に導いている。
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ソシエダ所属の日本代表MF久保建英が決勝弾を演出
ソシエダが敵地に乗り込んだ一戦。
チームを率いるペルグリノ・マタラッツォ監督は、DFホン・アランブル、MFカルロス・ソレール、FWミケル・オヤルサバルらを先発に起用した。
36分、MFブライス・メンデスがペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺し、ソシエダが先制に成功している。
その後、両チームともにチャンスは作るものの、なかなかゴールを奪うことができない時間が続いた。すると、90分、ヘタフェFWフアンミが同点弾を決めて、ソシエダは試合終了間際に追いつかれてしまう。
それでも、後半アディショナルタイム、ソシエダが最後のワンチャンスをものにする。
コーナーキックのチャンスを得たソシエダは、久保がキッカーを務めた。
久保がゴール前に蹴り込んだボールを、アランブルが頭で叩き込んでネットを揺らしている。
そのまま試合は終了し、ソシエダが2-1で勝利した。