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J1 3週間前

最も高額なのは? Jリーグ日本人、市場価値ランキング1~5位。トップに立ったのは?【2026年最新版】

シリーズ:Jリーガー市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

Jリーグ日本人、最新市場価値ランキング1~5位
最も高額なのは? Jリーグ日本人、市場価値ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2026特別シーズン(百年構想リーグ)の開幕が近づく明治安田Jリーグにおいて、いま最も市場価値の高い日本人選手は誰なのか。今回は、『Transfermarkt』が算出したJ1日本人選手の市場価値ランキングを紹介する。※スタッツは『Jリーグ公式サイト』を参照。市場価値が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは10日時点。[2/5ページ]
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4位:大迫敬介(おおさこ・けいすけ)

サンフレッチェ広島、大迫敬介
サンフレッチェ広島の大迫敬介【写真:Getty Images】

生年月日: 1999年7月28日
所属クラブ:サンフレッチェ広島
最新市場価値:200万ユーロ(約3億4000万円)
2025リーグ戦成績:38試合28失点



 Jリーグで3位の市場価値を誇る日本人選手は、サンフレッチェ広島の大迫敬介だ。

 市場価値は200万ユーロ(約3億4000万円)で、GKとしてはJリーグ最高額である。

 広島の下部組織で育った大迫は、2018年にトップチームに昇格を果たすと、2019シーズンにリーグ戦29試合に出場した。

 以降、しばらくは林卓人とのポジション争いが続いたが、2023シーズンからは絶対的な守護神としての地位を確立した。

 2019年6月に19歳でサッカー日本代表デビューを果たし、Jリーグでも安定した活躍を続けており、市場価値は概ね右肩上がりを継続している。

 2024シーズンはJリーグのベストイレブンに選出されると、2025シーズンも優秀選手賞を受賞。フェアプレー個人賞は3年連続の受賞となった。

 2024年12月に170万ユーロ(約2億8900万円)だった評価額はさらに高まった。



 2026 FIFAワールドカップ(W杯)に向けては、イタリアのパルマに所属する鈴木彩艶が市場価値2000万ユーロ(約34億円)で群を抜いており、2025シーズンのJ1では鹿島アントラーズの早川友基の活躍もあり、GKのポジション争いは熾烈だ。

 広島は2025シーズンのJ1リーグ最少失点チーム。最強守備陣を最後方からまとめる守護神が次に求めるのは、J1優勝のタイトルだ。

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