エールディヴィジ第18節が11日に行われ、スパルタ・ロッテルダムはホームでヘラクレス・アルメロを2-0で下した。この試合では、 三戸舜介が先制点をアシスト。自身のシュートは止められたものの、冷静な判断で得点を演出した。
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三戸舜介が先制点をアシスト
リーグ戦6試合連続で先発入りした三戸が、先制点を演出したのが10分。
エースFWトビアス・ローリッセンの見事なパスから左サイドを抜け出した23歳は、ボックス内に侵入すると、細かいボールタッチでDFを交わして、左足を振り抜く。
このシュートはGKに阻まれたものの、こぼれ球を拾った三戸は、冷静にゴール前に折り返す。これをローリッセンが、ダイレクトで蹴り込み、先制点が生まれた。
三戸としては自身で決め切りたい場面だったが、今季3つ目のアシストが付いた。
その後、ホームチームは88分にも1点を追加。2-0でヘラクレスを下した。
これでスパルタ・ロッテルダムはリーグ戦2連勝となった。
