レアル・ソシエダは現地時間13日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ラウンド16でCAオサスナと対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が劇的同点ゴールの起点となり、チームを救う活躍で、勝利に大きく貢献している。
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久保建英が劇的同点ゴールに関与
ソシエダは4分に先制され、17分にはオウンゴールで追加点を献上してしまう。
2点ビハインドで前半を折り返すと、75分にベニャト・トゥリエンテスのゴールで1点差に迫る。
そして、後半アディショナルタイム(AT)2分に劇的同点弾を奪う。
久保が右サイドからカットインし、左足でクロスを供給する。
こぼれ球を拾ったイゴール・スベルディアがネットを揺らし、ソシエダがついに同点に追いついた。
試合は延長戦でも決着がつかず。
ソシエダがPK戦を4-3で制して、ベスト8入り。
なお、久保はフル出場を果たしている。
