ブライトンに所属する28歳の日本代表MF三笘薫が獲得可能がどうかを調べるため、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが、仲介を通じてブライトン側と連絡を取り合ったようだ。英メディア『スパーズウェブ』が13日に報じている。
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三笘薫、移籍の噂は絶えず
三笘は2022年6月にレンタル先のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズから復帰して以降、ブライトンの主力として活躍している。
今季は公式戦12試合に出場し2得点1アシストを記録。
怪我で約3カ月も戦列を離れた時期はあったが、復帰後は再び調子を取り戻し、現地時間7日に行われたマンチェスター・シティ戦で印象的なゴールを決めていた。
ブライトンとの契約は2027年6月まで残しているものの、以前から移籍の噂は絶えず、今冬も複数のクラブから関心を示されている。
その中でも特に積極的な動きを見せているのが、トッテナム、マンU、サウジアラビアのアル・ナスルだ。
同メディアによると「三笘は売却検討中の選手として市場に出ており、複数のクラブが獲得可能性を探っている。
その中にはトッテナム、マンUが含まれており、仲介を通して接触を図った」という。
また、昨年1月に5000万ポンド(約100億円)のオファーを拒否されたアル・ナスルも諦めておらず、再び獲得へ向けて打診しているようだ。
続けて「三笘本人が中東移籍に前向きであるとの感触を得られれば、アル・ナスル、もしくは他のサウジアラビアのクラブが、このウインガーの獲得に動く用意がある」との見解を示している。
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