
ヨルダン戦に勝利したサッカーU-23日本代表【写真:Getty Images】
サッカーU-23日本代表は16日、AFC U23 アジアカップサウジアラビア2026でU-23ヨルダン代表と対戦しPK戦の末に勝利を収めた。この試合で、大岩剛監督率いる日本代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか。ヨルダン代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。
——————————
PK戦の末に辛勝!
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
【U-23日本代表 1-1(PK:4-2) U-23ヨルダン代表 AFC U23 アジアカップサウジアラビア2026】
荒木琉偉 6.5 失点シーンはノーチャンス。その後は集中力を保ち、落ち着いたプレーを見せる
梅木怜 6.0 見事なランニングで抜け出し、古谷の同点ゴールをアシストした
市原吏音 5.5 寄せの甘さや軽率なミスで、らしくないプレーに終始
森壮一朗 5.0 攻守において低調なプレーが続き、右サイドが機能せず
岡部タリクカナイ颯斗5.5 判断にやや課題を残す。パスミスも散見された
小倉幸成 6.0 同点ゴールの場面では鋭いパスを差し込んで起点に。難しい展開の中で奮闘
大関友翔5.5 守備対応での軽さが目立った。焦りからか縦パスがひっかかる
佐藤龍之介 6.0 決定機にはそれほど絡めなかったが、攻守で運動量豊富に動き回る
ンワディケ ウチェブライアン世雄 5.0 再三のチャンスを決められず、試合展開を難しくさせた
横山夢樹 5.5 左からの仕掛けでチャンスを演出するが、クオリティに課題が残る
石橋瀬凪 5.0 右サイド停滞の要因を作り、無念の前半交代
古谷柊介 6.5 後半開始と同時にピッチに立ち、すぐさま同点ゴールを奪う好調ぶりを見せた【MVP】
小泉佳絃 5.5 森との交代でピッチに入るが流れを引き寄せるには至らず
嶋本悠大 6.0 途中出場でチームに活力をもたらす
道脇豊 4.5 試合展開的に難しかったのは事実だが、ほぼ試合に絡めていなかった
川合徳孟 5.5 難しい時間帯の中でやるべきことはやった。インパクトという意味では物足りず
関富貫太5.5 投入直後の守備対応はまずかった
大岩剛監督 6.0 選手交代で流れを変えながら、手を尽くした。
【関連記事】
【トーナメント表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 組み合わせ一覧
サッカーU-23日本代表、U-23アジアカップ2026の試合日程・視聴方法・キックオフ時間は?
【グループリーグ順位表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 組み合わせ一覧
【了】