レアル・ソシエダMF久保建英
【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナの試合が現地時間18日に行われ、ソシエダが2-1で勝利した。スペインメディア『MUNDODEPORTIVO』は同日に、ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英が負傷し、担架で運ばれてピッチを去ったことを伝えている。
——————————
サッカー日本代表MF久保建英がバルセロナ戦で負傷
バルセロナとの試合に先発出場した久保は、32分にFWミケル・オヤルサバルの先制点を演出。チームの攻撃の中心の一人として、キレのある動きを見せていた。
しかし、66分、久保は走っている途中に立ち止まってしまい、そのままピッチに倒れ込んでしまう。結局、起き上がることさえできずに、担架で運ばれて無念の負傷交代となった。
同メディアは、「久保が負傷したという警鐘が鳴り響いた」と前置きし、負傷した久保について次のように伝えている。
「ソシエダがカウンターに転じる際にプレー続行不可能となった。
スペースに走り込もうとしていたが、肉離れの兆候としてよくある明らかな痛みを感じ、ピッチに倒れ込んだ」
また、「スタジアムに詰めかけた約3万7000人のファンの拍手の中、担架で運び出され、ピッチを後にした。
彼の回復状況は注意深く見守る必要があるが、セルタ戦とアスレティック・ビルバオとのダービーの出場は極めて疑わしい」と、長期離脱の可能性があると指摘した。
そして、「新指揮官のもとでベストコンディションを取り戻し始めたばかりであり、ソシエダにとってこれは本当に残念なことだ」と、言葉を続けている。