レアル・ソシエダは現地時間18日、ラ・リーガ(スペイン1部)第20節でバルセロナと対戦し、2-1の勝利を収めた。ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英は負傷交代を余儀なくされるも、先制ゴールに関与して、チームの勝利に大きく貢献している。
——————————
久保建英がゴールに関与
先制点が生まれたのは32分だった。
右サイドでボールを受けた久保が時間を作り、相手を引き付けてパスを供給。
これを受けたゴンサロ・ゲデスがクロスを送ると、ファーサイドでミケル・オヤルサバルが豪快なボレーシュートでネットを揺らした。
久保が起点となり、オヤルサバルのスーパーゴールが決まった。
続く70分にマーカス・ラッシュフォードの得点で同点弾を献上するも、その1分後にソシエダが勝ち越し。
終盤に退場者を出したソシエダだったが、1点差で逃げ切って、勝ち点3を手にしている。
なお、久保は69分に負傷交代となった。
