バルセロナは現地時間18日、ラ・リーガ(スペイン1部)第20節でレアル・ソシエダと対戦し、1-2の敗北を喫した。バルセロナに所属する28歳のサッカーイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがピンポイントクロスに合わせて、ゴールを奪っている。
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マーカス・ラッシュフォードが同点ゴール
32分、久保建英のパスを受けたゴンサロ・ゲデスがクロスを送ると、ファーサイドでミケル・オヤルサバルに豪快なボレーシュートを叩き込まれ、先制点を献上する。
続く70分、右サイドでラミン・ヤマルがクロスを送り、これをラッシュフォードが頭で合わせて、ネットを揺らした。
ピンポイントクロスに頭で当てるだけの一撃だった。
これで同点に追いついたバルセロナだったが、ゲデスに決勝点を奪われて、敗れている。
なお、ソシエダの久保は69分に負傷交代を余儀なくされた。
