レアル・ソシエダは現地時間18日、ラ・リーガ第20節でホームにバルセロナを迎え、2-1の勝利を収めた。この試合ではGKアレックス・レミロが、見事なパフォーマンスを披露。中でも、66分のスーパーセーブは圧巻だった。
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レミロが圧巻セーブ
2シーズン連続でホームでバルセロナ撃破を目指すソシエダは、32分にミケル・オヤルサバルが先制点をマーク。
ホームチームは1点リードで前半を折り返すと、66分にはピンチを迎える。
ボックス右角付近でボールを持ったラミン・ヤマルが、インスイングのクロスをゴール前に供給。
これをロベルト・レヴァンドフスキに頭で合わせられた。
至近距離から強烈なヘディング弾を受けたレミロだったが、驚異的な反応で左手1本でセービング。弾いたボールは、バーに当たって、ピンチを脱した。
コース、スピードともに厳しいシュートだったが、人間離れした反応で同点ゴールを阻止した。
それでも75分に マーカス・ラッシュフォードにネットを揺らされ、試合を振り出しに戻されたソシエダ。
嫌な流れに傾きかけた中、失点からわずか1分後にゴンサロ・ゲデスが決勝ゴールをマーク。このゴールを最後までレミロを中心に守り抜いたソシエダは、2-1でバルセロナを下した。
なお、ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英は、69分に負傷により途中交代した。
