プレミアリーグ第22節、ブライトン対ボーンマスの試合が現地時間19日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たしたブライトンに所属する日本代表MF三笘薫に対し、英メディア『サセックス・ワールド』が19日に及第点の評価を下している。
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三笘薫、地元紙はまずまずの評価
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘、ダニー・ウェルベック、ディエゴ・ゴメスなどを先発起用。
32分にはブライトンのGKバルト・フェルブルッヘンが相手にPKを献上し、ボーンマスのマーカス・タヴァーニアーに先制点を決められてしまう。
それでも後半アディショナルタイム、ヤン・ポール・ファン・ヘッケからパスを受けた18歳のチャラランポス・コストゥラスが技ありシュートでゴールを決めて、土壇場で同点に追いついた。
その後の追加点はなく、試合は1-1の引き分けに終わっている。
ブライトンに関して同メディアは「ブライトンにとってベストな出来とは言えなかったが、アンドニ・イラオラ率いるチームを相手に激しい攻防の末の引き分けとなった」とし、
ブライトンの選手に10段階中「5.0」から「6.0」の点数を付けた。
三笘には「6.0」の採点を与え、寸評では「この試合の試合序盤は少し静かだった。
48分に放ったカーブシュートは、わずかに枠を外れた」との評価を下している。
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