サウジ・プロフェッショナルリーグ第18節が現地時間26日に行われ、アル・イテハドはホームでアル・アフドゥードゥと対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合では、MFエンゴロ・カンテがチームの2点目をマーク。鮮やかなミドルシュートで奪った得点だった。
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カンテがミドルを突き刺す
カンテに加え、FWカリム・ベンゼマやファビーニョらが先発入りしたアル・イテハドが、アル・アフドゥードゥとのホームゲームに臨んだ。
12分にフセム・アワールのゴールで先制したアル・イテハドは、34歳がミドルシュートから追加点をもたらす。
43分右からのCKは、相手選手にクリアされたものの、クリアボールを拾ったカンテが、胸でのトラップから右足を振り抜く。
ボックス外中央から放たれたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
セカンドボールへの見事な予測から生まれた鮮やかなゴールだった。
このゴールはカンテにとって、アル・イテハドでの公式戦10点目となった。
2点のリードを得たアル・イテハドは、59分に1点を失ったものの、このまま逃げ切りに成功。2-1で勝利を収めた。
カンテの活躍で4試合ぶりの勝利を手に入れたセルジオ・コンセイソン監督率いるチームは、6位に位置している。
