バーンリーは24日、プレミアリーグ第23節でホームにトッテナム・ホットスパーを迎え、2-2で引き分けた。この試合では、GKマルティン・ドゥーブラフカがビッグセーブを披露。中でも試合終盤での決定的なプレーは、プレミアリーグ公式Xが「第23節で光った圧巻のシュートストップ」の一つに選出している。
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マルティン・ドゥーブラフカの驚異的セーブ
公式戦3試合無敗中のバーンリーが、リーグ戦4試合勝利から遠ざかっているスパーズを本拠地に迎えた一戦。
ホームチームは38分に先制を許したものの、アクセル・トゥアンゼベのゴールで前半のうちに追いつくと、76分にはライル・フォスターのゴールで逆転に成功した。
このまま逃げ切りたいバーンリーは、84分にピンチを迎える。
低い位置でボールを失った流れからジェド・スペンスにクロスを放り込まれると、ゴール前でマティス・テルに合わせられた。
ゴール右隅に飛んだ嫌な軌道のシュートだったが、ドゥーブラフカが懸命に身体を伸ばし、右手一本で防いでみせた。素早い反応に加え、身体能力も光った見事なスーパーセーブだった。
バーンリーはこの場面で失点を免れたものの、90分にクリスティアン・ロメロにヘディングシュートを叩き込まれ、試合は2-2の引き分けに終わっている。
