ヘンクFW伊東純也
【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグ第23節、FCVデンデルEH対KRCヘンクの試合が現地時間1日に行われ、ヘンクが2-1で勝利した。この試合では、ヘンクに所属するサッカー日本代表FW伊東純也が、復帰後初となるアシストを記録。チームの勝利に大きく貢献している。
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ヘンクFW伊東純也が待望の“復帰後初アシスト”
22試合を終えて6勝8分8敗(勝ち点26)で12位のヘンク。敵地での一戦で、伊東は先発出場を果たした。
3分、伊東が先制ゴールを演出する。
左サイドでボールを持った伊東は、ペナルティエリア手前にいた味方へと鋭い縦パスを供給すると、一気に加速してボックス内に飛び込んだ。
MFコンスタンティノス・カレツァスは、マーカーを振り切りながら最終ラインの裏を狙った伊東へとスルーパス。味方からのリターンを受けた伊東は、ワンタッチでゴール前へとラストパスを送った。
最後は、MFダーン・ヘイマンスが流し込んで先制ゴールを記録している。伊東にとっては、ヘンクに復帰後初アシストとなった。さらに、直後の8分にはヘイマンスが貴重な追加点を決める。
58分に失点してしまったヘンクだったが、ホームチームの反撃を凌ぎきり、2-1で勝利している。この結果、勝ち点を「29」に伸ばして10位に浮上した。次節は8日に行われ、ヘンクはホームにアンデルレヒトを迎える。