プリメイラ・リーガ第20節、スポルティングCP対CDナシオナルの試合が現地時間1日に行われ、スポルティングが2-1の勝利を収めた。この試合でスポルティングに所属する30歳の守田英正はフル出場を果たしたが、その傍で移籍の噂が浮上している。フランスメディア『フット01』が2日に報じた。
——————————
守田英正、直近の試合でフル出場していたが…
守田は2022年7月にCDサンタ・クララからスポルティングCPへ完全移籍すると、加入初年度でリーグ戦29試合に出場し6得点3アシストを記録して優勝に貢献。
それ以降も主力として活躍しており、今季は公式戦29試合で2アシストをマークしている。
ただ、スポルティングCPとの契約は2026年7月に終了するため、契約満了半年前から他クラブとの交渉が可能となっていた。
そして、にわかに報じられているのが、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユが土壇場で守田の獲得に動く可能性である。
さらに、エールディビジのアヤックスも守田に興味を示しているようだ。
同メディアによると「マルセイユでスポーツディレクターを務めるメディ・ベナティアが守田に強い関心を持っている」という。
それを踏まえ「移籍市場は最終局面に入っており、もしマルセイユが本気で守田の獲得を実現させたいのであれば、迅速な対応が求められる。
これまでもマルセイユのフロント陣は、誰よりも早く交渉をまとめ上げてきた実績がある。
バンジャマン・パヴァールの獲得が、その好例だ。
あとは、本人がこの移籍にゴーサインを出しているかどうかだが、その点についてマルセイユ内部の関係者は明言していない」と伝えた。
過去にも移籍最終日に土壇場で契約を結ぶ選手が現れただけに、守田の去就には注目が集まっている。
