バイエル・レバークーゼンは現地時間3日、DFBポカール準々決勝でFCザンクトパウリと対戦し、3-0の勝利を収めた。レバークーゼンに所属するサッカーチェコ代表FWパトリック・シックがショートコーナーから圧巻のゴールを叩き込んでいる。
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パトリック・シックが圧巻のゴール
32分にマルタン・テリエのボレーシュートで先制に成功し、前半を1点リードで折り返す。
続く63分、ショートコーナーから右サイドでアレイクス・ガルシアがボールを受けると、ファーサイドへクロスボールを供給。
これにシックがダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
ガルシアの完璧なパスに、難しい角度からシックが決めて追加点を奪って見せた。
その後、後半アディショナルタイム(AT)2分に1点を追加したレバークーゼンが3-0で勝利した。
なお、ザンクトパウリの安藤智哉がフル出場、藤田譲瑠チマは68分までプレー。
また、原大智は80分からの途中出場で新天地デビューを果たしている。
