サンフレッチェ広島は5日、明治安田J1百年構想リーグ WEST第1節でV・ファーレン長崎と対戦し、3-1で勝利した。この試合では、4シーズンを過ごした湘南ベルマーレを離れ、今季から広島の“10番”を背負うFW鈴木章斗が追加点をマーク。絶好機を冷静に仕留めた。
——————————
移籍後初弾
時間が経つにつれて、徐々に主導権を握ったアウェイの広島は、35分にMF中野就斗が見事な個人技から先制点をマーク。
そして50分、期待の新戦力がゴールネットを揺らす。
GK大迫敬介のパントキックを進藤亮佑が目測を誤って後ろに逸らすと、これを拾った鈴木が、冷静にゴール右隅に流し込み、チームに追加点をもたらした。
22歳の移籍後初ゴールで勢いづいたアウェイチームは、4分後には川辺駿がゴールを挙げ、3-0に。
終盤にはマテウス・ジェズスに1点を返されたものの、3-1で勝ち切り、開幕節を白星で飾った。
