セレッソ大阪は7日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第1節でガンバ大阪と対戦し、PK戦の末に敗北を喫した。セレッソに所属するDF田中隼人が一発レッドで退場処分となり、2試合の出場停止処分がJリーグから下されている。
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田中隼人が一発レッドで退場処分
特別大会での開幕戦“大阪ダービー”は前半から3枚のイエローカードが出るなど大荒れ。
41分、先発出場の田中はガンバFW南野遥海に足裏を見せる危険なタックルで一発レッド。
退場処分を下されて、セレッソは10人での戦いを余儀なくされた。
数的優位のガンバはセレッソゴールに迫るも、得点を奪えないまま時間が過ぎ、84分にカウンターをファウルで止めた岸本武流がこの日2枚目のイエローカード。
終盤に両チームは10人で戦うこととなった。
試合はPK戦に突入し、セレッソは5人目のキッカーである阪田澪哉が失敗。
ガンバが5人全員成功させ、セレッソが敗戦している。
なお、Jリーグの発表によれば、一発レッドの田中に2試合の出場停止、岸本に1試合の出場停止処分が下された。
