ファジアーノ岡山は14日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第2節でサンフレッチェ広島とアウェイで対戦し、PK戦の末に敗北を喫した。岡山に所属する元サッカー日本代表MF江坂任がセットプレーから強烈なシュートでスーパーゴールを叩き込んでいる。
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江坂任がスーパーゴール
先制点が生まれたのは10分だった。
左コーナーキックが溢れると、ペナルティエリア左で反応した江坂が右足を振り抜く。
強烈な一撃がゴール右へ吸い込まれた。
精度抜群のシュートで先制点をもたらしたスーパーゴールだ。
前半アディショナルタイム(AT)に鈴木章斗の落としに反応したジャーメイン良に強烈な一撃でネットを揺らされて、1-1で後半へ突入する。
71分に小倉幸成がこの日2枚目のイエローカードで、岡山が数的不利となる。
しかし、試合は90分間で決着がつかず、PK戦へ。
岡山は藤井海和が大迫敬介に止められてしまい、4-5で敗れている。
