ファジアーノ岡山

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かつて欧州クラブも注目、柏ユース黄金世代の司令塔・仙石廉。酒井宏樹ら同期に伝えたいこと【トライアウト】

日本プロサッカー選手会(JPFA)主催のトライアウトが12日と13日に行われた。クラブから契約更新しないことを通知されたJPFA会員の選手が参加し、11対11のゲームなどでアピール。その中に仙石廉がいた。10代の頃にはヨーロッパのクラブからも注目された選手だ。(取材・文:青木務)

木村正明

岡山社長からJ専務理事へ。木村正明に燻り続けた「悔い」の正体、歩んできた激動の半生

J2ファジアーノ岡山の代表取締役から、Jリーグの村井満チェアマン(58)による実質的なヘッドハンティングを経て、No.3のポジションとなる専務理事に大抜擢された木村正明氏(49)。3月27日に都内で開催されたJリーグ社員総会及び臨時理事会で正式に就任した木村氏を突き動かしたのは、東京大学法学部からゴールドマン・サックス証券へ入社し、執行役員を務める文字通りのエリート街道を歩んできた半生で抱き続けてきた、サッカーに対する不完全燃焼の思いだった。(取材・文:藤江直人)

木村正明

J2岡山の敏腕社長がJ専務理事に。仰天人事から見える村井チェアマンの青写真

Jリーグがサプライズ人事を内定させた。2月27日の月例理事会で、空席となっていたナンバー3の専務理事ポストに、J2ファジアーノ岡山の木村正明代表取締役(49)を大抜擢した。世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスで培われた知識と経験をフル稼働させて、ファジアーノを急成長させるとともに来場者満足度でもトップに引き上げた東京大学出身の敏腕経営者の手腕に期待を託し、実質的なヘッドハンティングで迎え入れた村井満チェアマンが描く青写真に迫った。(取材・文:藤江直人)

世代別代表には名を連ねなかったが、日本代表として2010年のワールドカップメンバー入りを果たした岩政大樹

自分は「谷間の中の谷間」。岩政大樹、独自のキャリアを歩み生まれた自信【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。鹿島アントラーズ、タイのBECテロ・サーサナ、ファジアーノ岡山を経て現在関東1部の東京ユナイテッドFCでプレーする元日本代表DF岩政大樹は、自身のキャリアについてどのような思いを抱いているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを奪ったGK山岸範宏

J1昇格プレーオフ準決勝激闘史。「生き残り」かける90分。歴史になった「山の神」降臨【編集部フォーカス】

42節のリーグ戦が終了し、プレーオフを残すのみとなったJ1昇格争い。11月26日の準決勝と12月3日の決勝を経て、残る1枠に滑り込むのはどのクラブになるだろうか。引き分けの場合は年間順位で上位につけたクラブが勝ち進むというレギュレーションで行われるこの大会では、これまで数多くのドラマが生まれてきた。今回は、これまでのプレーオフ準決勝で繰り広げられてきた激戦を振り返る。

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