ポルトガルのベンフィカは現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでスペインのレアル・マドリードと対戦し、0-1の敗北を喫した。英メディア『BBC』がベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の試合後の発言を伝えている。
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レアル・マドリードが勝利
50分にヴィニシウス・ジュニオールのスーパーゴールで失点したベンフィカは、0-1で第1戦を落とした。
ヴィニシウスはゴール直後に、ベンフィカサポーターへ向かって煽るようにセレブレーションを行い、イエローカードを提示された。
その後、ベンフィカFWジャンルカ・プレスティアーニに人種差別的な発言をされたとして、ヴィニシウスが主審に伝えると、反人種差別プロトコルにより、試合が中断された。
さらに、モウリーニョ監督は審判への抗議で、短時間にイエローカードを2枚提示されて、退席処分となり、第2戦もベンチに入ることはできない。
モウリーニョ監督は試合後に、「ヴィニシウスに、あのような素晴らしいゴールを決めた後、すぐに戻るんだと伝えた」と明かした。
また、ベンフィカ指揮官は「2人とも違うことを私に言っているが、どちらか一方を信じることをしない。偏ることはない」と述べている。
プレスティアーニが口を覆っていたため、映像では分かりづらいが、この騒動の結末はどのような形になるのだろうか。
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