ジョゼ・モウリーニョ

ソン・フンミン

トッテナムは韓国のエース一辺倒…。低調エバートンに辛勝、合格点には到達できず

プレミアリーグ第33節、トッテナム対エバートンが現地時間6日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を1-3で落としたトッテナムはこの日、堅実な戦いぶりで虎の子の1点を守り切った。ただ、ジョゼ・モウリーニョ監督は満足感のあるコメントを出していたが、内容は決して合格点とは言えない。(文:小澤祐作)

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マンチェスター・ユナイテッド歴代ユニフォーム。胸スポンサーの歴史、ベッカム、ロナウド、香川真司たちが着たのは…

レッドデビルズ(赤い悪魔)の愛称を持つマンチェスター・ユナイテッドは、これまで数多くのタイトルを獲得している。そこにはデイビッド・ベッカム、ルート・ファン・ニステルローイ、ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、ロビン・ファン・ペルシーといったスター選手たちの活躍があった。印象的だったシーズンの歴史と記憶が刻まれたユニフォームを振り返っていきたい。

ポール・ポグバ

マンUを絶望から救った一手。トッテナムの巧守に苦闘も…全てを変えたポグバの別格な輝き

プレミアリーグ第30節、トッテナム対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間19日に行われ、1-1のドローに終わっている。ステフェン・ベルフワインのゴールで先制されるなど苦しんだユナイテッドであったが、終盤の得点で何とか勝ち点1を奪うことができた。流れを変えたのは、復活が期待されるあの選手だった。(文:小澤祐作)

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マンU、必然だった失速。モウリーニョ政権はなぜいつも短命に終わるのか【マンチェスター・ユナイテッドの20年史(終)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続く。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を複数回に渡って辿る連載の最終回となる。(文:西部謙司)

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メッシらの存在がアンチ・フットボール誕生の要因? アルゼンチンに深く結びつく理由【アンチ・フットボールの歴史・後編】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)より、「アンチ・フットボール」の歴史に迫った部分を一部抜粋して前後編で公開。今回は後編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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モウリーニョとシメオネはグアルディオラやクロップと何が違うのか?“アンチ”と評される所以【アンチ・フットボールの歴史・前編】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)より、「アンチ・フットボール」の歴史に迫った部分を一部抜粋して前後編で公開。今回は前編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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