ジョゼ・モウリーニョ

ガレス・ベイル

ベイルに居場所はないのか? 好調トッテナムで蚊帳の外、モウリーニョは“最後通告”を突きつけた【分析コラム】

現地17日にプレミアリーグ第19節が行われ、トッテナムはシェフィールド・ユナイテッドに3-1で勝利を収めた。ハリー・ケインやソン・フンミンら好調な攻撃陣が結果を残す一方、ガレス・ベイルはベンチに座ったまま試合終了の笛を聴いた。レアル・マドリードから期限付き移籍で古巣復帰を果たし、大きな期待を寄せられながらほとんど活躍できていないかつてのエースに居場所はあるのだろうか。(文:舩木渉)

ハリー・ケイン

「酷すぎる仕打ち、狂気の沙汰」なのか? トッテナム対フルアムの急開催…プレミアリーグに今こそ必要なもの【分析コラム】

現地13日にプレミアリーグ第16節の延期されていた試合が開催され、トッテナムとフルアムが1-1で引き分けた。もともと昨年末に組まれていたカードだったが、今月11日になって急きょ「2日後の開催」が決まった。今後もこうした突然の日程変更がありうるなかで、イングランドでは終わりのない議論が繰り広げられている。(文:舩木渉)

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リバプールがつけこんだトッテナムの弱点。モウリーニョの巧妙な采配に苦しんだが、決勝点を呼び込んだのは…【分析コラム】

プレミアリーグ第13節、リバプール対トッテナムが現地時間16日に行われ、2-1でリバプールが勝利した。勝ち点25で並ぶ両チームの対戦は白熱。ジョゼ・モウリーニョ監督は柔軟な采配でリバプールに対抗したが、トッテナムはあと一歩及ばず。試合終盤の得点で勝ち越したリバプールが首位攻防戦を制している。(文:加藤健一)

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アーセナルは曖昧で、トッテナムは難攻不落。監督就任から約1年、露わになった完成度の差【分析コラム】

プレミアリーグ第11節、トッテナム対アーセナルが現地時間6日に行われ、2-0でトッテナムが勝利した。ジョゼ・モウリーニョは昨年11月、ミケル・アルテタは昨年12月に監督に就任。戦術が浸透しないアーセナルに対してトッテナムは確固たるスタイルを築きつつある。(文:本田千尋)

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トッテナムはワールドクラス。試合を支配したチェルシーが陥ったジレンマとは?【分析コラム】

プレミアリーグ第10節、チェルシー対トッテナムが現地時間29日に行われ、0-0の引き分けに終わった。チェルシーは60%以上のボール保持率をマークしたが、守りを固めるトッテナムの牙城を最後まで崩せず。フランク・ランパードとジョゼ・モウリーニョの師弟対決は勝ち点1ずつを持ち帰る結果となり、トッテナムが首位をキープした。(文:本田千尋)

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いかにもグアルディオラらしい負け方。モウリーニョの思う壺、マンチェスター・シティは不完全なまま【分析コラム】

プレミアリーグ第9節、トッテナム対マンチェスター・シティが現地時間21日に行われ、2-0でトッテナムが勝利を収めた。シティは66.1%のボール保持率を記録しながら、DFラインの裏を取られて2失点。クラブはペップ・グアルディオラとの契約を2023年夏まで延長したが、同じような負け方を繰り返すのは相変わらずだ。(文:本田千尋)

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トッテナム最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。英韓のエースコンビが驚異の大爆発中

プレミアリーグも7節を消化した。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、トッテナムの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

ソン・フンミン ハリー・ケイン

ソン・フンミンとケインがプレミア歴代最強コンビに? 2人で得点量産、ランパード&ドログバ超えは間近

プレミアリーグ第6節が現地26日に行われ、トッテナムはバーンリーに1-0で勝利を収めた。ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームはセットプレーから勝利を手繰り寄せた。今季のトッテナムにおいて大きな違いを生み出しているソン・フンミンとハリー・ケインが結果を残し、歴代最強コンビへの道をひた走っている。(文:舩木渉)

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