ジョゼ・モウリーニョ

ハメス・ロドリゲス

ハメス・ロドリゲスがすごい。ついに確保した居場所。今季のエバートンは見ておいて損はない

プレミアリーグ第1節、トッテナム対エバートンが現地時間13日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、新戦力が大活躍。その中でも今夏の目玉補強となったハメス・ロドリゲスのパフォーマンスは、目を見張るものがあった。(文:小澤祐作)

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トッテナム、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。補強は最小限、モウリーニョ体制2年目の陣容は?

トッテナムは昨季途中にマウリシオ・ポチェッティーノ監督からジョゼ・モウリーニョ監督への指揮官交代もあり、プレミアリーグでは6位フィニッシュと振るわなかった。しかし、新スタジアム建設にともなう多額の負債や新型コロナウイルスによる財政的ダメージもあり補強予算は限られ、新戦力の獲得も最小限にとどまっている中で、どんな戦いを見せてくれるだろうか。今回はプレミアリーグ開幕を前に、20/21シーズンにレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

トッテナム

トッテナムは誰を獲得? モウリーニョが仕込む2つの戦略。得意の2年目で躍進するには…【プレミアBIG6補強戦略(6)】

今夏は昨年までの移籍市場とは状況が違う。新型コロナウイルスの影響で、財政難に苦しむクラブが多く、売りたいチームが多い一方で、買い手側のクラブで資金が潤沢なのはごく一部。そのため多くの交渉が非常に難しい状況になっている。あるいは資金を準備できず、トレードでの移籍も増えそうな夏でもある。一方で補強の動きを止めれば、チームの新陳代謝が止まってしまう。各クラブ工夫を重ねて強化を成功させようとしている。そんな特別な夏におけるプレミアリーグBIG6の補強はどうなっていくのだろうか。今回はトッテナムを解説していく。(文:内藤秀明)

ジョゼ・モウリーニョ

モウリーニョの原点回帰。トッテナムが徹底した“嫌がらせ”、アーセナル制圧計画の全貌

現地12日にプレミアリーグ第36節が行われ、トッテナムがアーセナルとのノースロンドンダービーを2-1で制した。中断明けから調子が上がりきっていなかったトッテナムを、ジョゼ・モウリーニョ監督はいかにして勝利に導いたのか。ここにきて“らしさ”全開の原点回帰である。(文:舩木渉)

ソン・フンミン

トッテナムは韓国のエース一辺倒…。低調エバートンに辛勝、合格点には到達できず

プレミアリーグ第33節、トッテナム対エバートンが現地時間6日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を1-3で落としたトッテナムはこの日、堅実な戦いぶりで虎の子の1点を守り切った。ただ、ジョゼ・モウリーニョ監督は満足感のあるコメントを出していたが、内容は決して合格点とは言えない。(文:小澤祐作)

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マンチェスター・ユナイテッド歴代ユニフォーム。胸スポンサーの歴史、ベッカム、ロナウド、香川真司たちが着たのは…

レッドデビルズ(赤い悪魔)の愛称を持つマンチェスター・ユナイテッドは、これまで数多くのタイトルを獲得している。そこにはデイビッド・ベッカム、ルート・ファン・ニステルローイ、ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、ロビン・ファン・ペルシーといったスター選手たちの活躍があった。印象的だったシーズンの歴史と記憶が刻まれたユニフォームを振り返っていきたい。

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