鹿島アントラーズ
【写真:Getty Images】
鹿島アントラーズは、1月5日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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鹿島アントラーズが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム
2025シーズンのユニフォームは、過去にリーグ優勝を果たしたシーズンに着用していた6つのユニフォームデザインにフォーカスを当て、それぞれに使用されたエッセンスを斬新に融合させたデザインだという。
鹿島の公式サイトでは、「従来の1stユニフォームに使用されている“ディープレッド”と“ダークネイビー”に加えて、トーンの明るい赤(チャレンジレッド)を差し込むことで、グラフィックに立体的な奥行を生み出し、さらに躍動感を加速させたユニークな演出を実現」と、デザインについて紹介した。
一方で、百年構想リーグ用の新ユニフォームのデザインコンセプトは「YOAKE(夜明け)」と題して、「これまでにない革新性を追求した一着で新たな舞台へと挑む」と説明している。
1stユニフォームのメインカラーには、「鹿島灘のダークネイビー」を採用。また、クラブの誇りでもある「ディープレッド」をホリゾンタルストライプとして配置している。
同サイトでは、「水平線から昇る最初の一筋の光のごとく、静寂を切り裂いて差し込むディープレッドの輝きは、新たな時代の先陣を切る覚悟と、溢れ出す強固な意志を表現している」と、新ユニフォームに込められた思いを伝えた。