ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は現地時間22日、メジャーリーグサッカー開幕節でニューヨーク・シティFCと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、元ドイツ代表MFのマルコ・ロイスが鮮やかなアシストを記録した。
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マルコ・ロイスが開幕戦でアシスト
ロイスや山根視来が先発に名を連ね、吉田麻也はベンチスタートとなったLAギャラクシー。開始2分、36歳のロイスが華麗なプレーで先制点を演出する。
ボックス内左の深い位置で、やや後方からのボールを反転しながら左足で収めると、ヒールでマイナス方向へ落とす。
これをジョアン・クラウスがダイレクトで蹴り込み、ゴールネットを揺らした。
卓越した技術と発想が凝縮された見事なアシストだった。
しかし66分に同点弾を許し、ホーム開幕戦は1-1の痛み分け。山根はフル出場、吉田は67分からピッチに立った。
