鹿島アントラーズは21日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第3節で柏レイソルと対戦し、2-0の勝利を収めた。鹿島に所属するサッカー日本代表GK早川友基がPKのピンチを救い、一気にカウンターへ繋げたシーンがあった。
——————————
鹿島アントラーズは2連勝
23分、ゴール前でのルーズボールに対して、早川がスライディング。
このプレーで早川が山之内佑成を倒してしまい、柏にPKを与えてしまう。
しかし、真ん中で動かなかった早川が細谷真大のパネンカをキャッチし、そのまま左サイドへ蹴り込む。
これを受けたエウベルが左サイドからドリブルで運んでいき、右足でシュートを放つも、ボールはゴール右に外れた。
自ら与えたPKを阻止した早川は一気にカウンターへ移行し、チャンスを創出した。
試合は36分にレオ・セアラが豪快なボレーシュートで先制点を叩き込むと、53分に植田直通が追加点。
このまま終了し、鹿島は2-0で2連勝となった。
