マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFレニー・ヨロが、スピード違反により6か月間の運転禁止処分を科された。英紙『THE SUN』が23日に報じている。
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レニー・ヨロが危険運転
報道によると、20歳DFは昨年8月、マンチェスター郊外ウィジントンの制限速度30マイル(約48キロ)区域で、時速72マイル(約116キロ)で走行。所有する約17万ポンド(3,400万円)のポルシェ・カイエンGTSが速度取締カメラに捉えられていたという。
クルー治安判事裁判所での手続きにおいて、ヨロはスピード違反を認めた。
本人は出廷しなかったものの、代理人弁護士が書面で「速やかに罪を認めた」ことを強調し、「失格処分を争うつもりはない」と説明。また、「友人を駅まで送るため急いでいた」「当時は道幅が広く、歩行者などの交通弱者と接触する可能性は低いと考えていた」と釈明したという。
裁判所はヨロに対し、666ポンド(13万3,200円)の罰金、120ポンド(2万4,000円)の訴訟費用、266ポンド(5万3,200円)の被害者追加負担金の支払いを命令。あわせて6か月間の運転禁止処分を言い渡した。
なお、裁判記録によれば、ヨロは先週イングランドおよびウェールズでスピード違反により起訴された7,000人以上のうちの一人で、同期間中に115人のドライバーが運転禁止処分を受けたと伝えられている。
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