グレミオFBPAは現地時間25日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第4節でアトレチコ・ミネイロと対戦し、2-1で勝利した。この試合では、かつて清水エスパルスやFC町田ゼルビアでプレーしたペルー代表DFノリエガ・エリックが、ブラジルの地で初ゴールを挙げた
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ノリエガ・エリックが躍動
愛知県生まれの24歳は清水ユースから2020年にトップ昇格。町田への期限付き移籍、ドイツでのプレーを経てペルーへ渡ると、2024年シーズンからは名門アリアンサ・リマで頭角を現し、代表入り。
そして2025年夏、ブラジルの名門グレミオへとステップアップを果たした。
そのノリエガはこの日、守備的MFとして先発出場。
スコアレスで迎えた51分、右サイドからの鋭いクロスにファーから飛び込み、豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。これがブラジルでの記念すべき初ゴールとなった。
さらに66分には、決勝点をアシスト。元ブラジル代表FWフッキらを擁する強豪撃破の立役者となり、1ゴール1アシストの圧巻パフォーマンスで存在感を示した。
日本にルーツを持つペルー代表DFが、南米屈指の舞台でインパクトを残した。
