レアル・ソシエダに所属する24歳の日本代表MF久保建英は、現地時間18日に行われたバルセロナ戦で負傷し、戦線を離脱することになった。夏のワールドカップを控える日本代表にとっても同選手の怪我は気がかりだが、ここにきて朗報が飛び込んできている。ソシエダが公式Xに同選手の写真を26日に掲載し、順調に回復している様子を見せた。
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久保建英、怪我から順調に回復
久保は今季、公式戦20試合で2得点3アシストを記録しており、年末から1月中旬にかけて3戦連続でゴールに関与する活躍も見せていた。
好調ぶりを発揮していだのだが、バルセロナ戦でアクシデントに見舞われる。
先発出場した久保は69分、走っている途中に急に立ち止まり、その場に倒れ込んでしまう。
そのまま立ち上がることができず、担架に乗せられてピッチ外に運ばれた。
左太ももを痛めたことで、6週間から8週間は離脱することが見込まれている。
ここ最近、日本代表候補の怪我人が相次いでいる。
モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航、ル・アーヴルACの瀬古歩夢などが負傷し、暗いニュースが続いていた。
ワールドカップまでに、どれだけの選手が回復するかは不透明な状況となっている。
そんな中、久保がボールを使ってトレーニングする様子を捉えた写真を、ソシエダが公式Xに掲載。
久保が順調に回復していることは、日本のサッカー界にとって、間違いなく朗報と言えるだろう。
