2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第4節、横浜F・マリノス対東京ヴェルディが28日に行われた。試合は3-2でマリノスが勝利している。ここまで3連敗だったマリノスが、今季ならびに特別大会初白星を手にした。
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横浜F・マリノスがJ1百年構想リーグ初勝利
前節のFC町田ゼルビア戦で後半アディショナルタイム(AT)の劇的弾でPK戦に持ち込み、3連勝を果たしたヴェルディがここまで3連敗のマリノスのホームに乗り込んだ。
29分、角田涼太朗のパスに反応した谷村海那がペナルティエリア内に侵入すると、井上竜太に倒されて笛が鳴る。
PKの判定が下されたが、VARの介入により、谷村が井上のユニフォームを引っ張ったとして、攻撃側のファウルとなった。
前半AT4分、オナイウ情滋が左サイドからクロスボールを送ると、井上太聖のファーサイドでの折り返しを最後は谷村が合わせてネットを揺らし、マリノスが先制に成功。
47分、コーナーキックからフリーになった遠野大弥がダイレクトシュートで決めて、マリノスが追加点を奪った。
さらに49分、山根陸のミドルシュートが決まり、マリノスが3点目。
3点を先行されたヴェルディだったが、ここから反撃が始まる。
69分、左サイドで山見大登がクロスを供給すると、白井亮丞の頭での折り返しを染野唯月が合わせて、ヴェルディが1点を返す。
後半ATには、吉田泰授がFKで直接ネットを揺らし、ヴェルディが1点差に迫る。
しかし、試合はこのまま終了し、マリノスが今季初勝利を収め、ヴェルディは初黒星となった。
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