アイントラハト・フランクフルトは現地時間1日、ドイツ・ブンデスリーガ第24節でSCフライブルクと対戦し、2-0の勝利を収めた。フランクフルトに所属するサッカー日本代表MF堂安律が正確なスルーパスで味方のチャンスを演出している。
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堂安律が存在感を放つ
試合はファレス・シャイビのゴールで64分にフランクフルトが先制し、81分にはジャン=マテオ・バホヤが技ありのループシュートを決めて2点目を奪った。
試合はこのまま終了し、フランクフルトが白星を挙げている。
この試合の84分、右サイドでボールを受けた堂安は、ペナルティエリア内へスルーパスを供給。
この圧巻のパスに反応したアユベ・アマイモウニ=エクグヤブがシュートを放つも、ボールは枠を捉えることができなかった。
64分に途中出場となった堂安は、古巣相手に存在感を放っていた。
なお、フライブルクの鈴木唯人は最後までプレーし、日本人対決が実現している。
