インテル・マイアミCFは現地時間1日、メジャーリーグサッカー(MLS)イースタン・カンファレンス第2節でオーランド・シティSCと対戦し、4-2で勝利した。この試合では、アルゼンチン代表FWのリオネル・メッシがゴール後に見せたジェスチャーが話題となっている。アメリカ『FOX Soccer』の公式Xがその様子を投稿した。
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サインに応じる?
7万5000人以上が詰めかけたロサンゼルスFCとの開幕戦を0-3で落としたインテル・マイアミ。今季初勝利を目指したアウェイゲームでも、前半に2点を奪われる苦しい展開となった。
それでも49分にマテオ・シルヴェッティのゴールで1点を返すと、57分には華麗なパスワークからメッシが同点弾をマーク。さらに85分にはテラスコ・セゴビアがネットを揺らし、ついに逆転に成功する。
そして迎えた90分、背番号10がゴール正面から圧巻の直接FKを叩き込み、試合を決定づけた。
その後、ゴールを喜びながらハーフウェイラインへ戻る途中、38歳のアタッカーはオーランドの熱狂的なサポーターに向かってジェスチャーを披露。その仕草は、サインを求められれば応じることをほのめかすようにも見え、スタンドをざわつかせた。
なお、『FOX Soccer』はこの場面を「オーランドのファンを煽る」と紹介。一方で、メッシのジェスチャーは敵将のオスカル・パレハ監督に向けられたものだと報じるメディアもあり、真意を巡ってさまざまな憶測が飛び交っている。
