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マンUの“眠れる獅子”が目覚めた!?勢いに乗ればゴール量産するストライカー。新体制後に3試合連続得点で7戦無敗に貢献

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ
マンチェスター・ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第28節、マンチェスター・ユナイテッド対クリスタル・パレスの試合が現地時間1日に行われ、マンUが2-1の勝利を収めた。マンUに所属する22歳のスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが3試合連続でゴールを決め、新体制後に6勝1分の7戦無敗で突き進むチームの躍進を支えている。
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ベンヤミン・シェシュコ、プレミアリーグ初年度で二桁得点目前

 シェシュコは昨季までブンデスリーガのライプツィヒに在籍し、リーグ戦での5戦連続ゴールやDFBポカールの4戦連続弾など、調子が上がれば得点を量産する姿を見せていた。

 昨年8月には、7480万ポンド(約150億円)+ボーナスでマンUに完全移籍し、2030年6月までの長期契約を結ぶことになる。

 加入当初はフル出場を果たす試合もあったが、なかなか得点を奪えず、次第にベンチスタートが増えた。



 マイケル・キャリック新体制では“スーパーサブ”という位置付けになったが、ウェストハム・ユナイテッド戦とエバートン戦で結果を残したことで、今回のC・パレス戦は先発出場。

 そして、1-1で迎えた65分、ブルーノ・フェルナンデスからのクロスに頭で合わせ、シェシュコが決勝点を決めた。

 今季は公式戦25試合に出場し9得点1アシストを記録している。

 シェシュコの活躍もあって、マンUは3位まで浮上したが、この勢いが続けば優勝という最大の目標にも手が届くかもしれない。

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