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ソシエダBのDF喜多壱也が試合中に“クソ中国人”と人種差別被害。試合中断→すぐ再開の判断を下した主審を現地は批判「被害を受けた選手と話を」

text by 編集部 photo by Getty Images



 スペイン・セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第29節、レアル・ソシエダB対カステリョンの試合が現地時間7日に行われ、4-2でソシエダBが勝利した。スペインメディア『Cadena SER』は同日に、ソシエダBに所属するDF喜多壱也が人種差別の被害を受けて、試合が一時中断したと伝えている。
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【写真】喜多壱也が人種差別被害を受けた瞬間

参照元:X


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