レアル・ソシエダの日本語版公式Xは17日、「喜多は守備で非常に重要な働きを見せ、チームが無失点を維持するための欠かせない存在であった」と綴り、成長著しい20歳のDFを称賛している。
喜多壱也が躍動
喜多壱也がプレーするレアル・ソシエダBは15日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)第30節でコルドバCFと対戦。左利きのDFは2試合連続で先発入りし、今季リーグ戦18試合目のスタメン出場となった。
チームは前半の早い時間に2点を奪うと、終盤には退場者を出したものの、このまま逃げ切りに成功。無失点で連勝を飾った。
フル出場で勝利に貢献し、試合終了の笛と同時にピッチに倒れ込んだ喜多は、データサイト『FotMob』によればインターセプト4回、クリア数11回など、守備面で計14回のアクションを記録。「7点」の高評価を与えられている。
レアル・ソシエダBは直近6試合で5勝1敗。その黒星は、喜多がベンチスタートとなり終盤に出場したのみ。
今季からスペイン2部に昇格し、12位につけるチームの中で、喜多の存在感はさらに強まっている。
