メジャーリーグサッカー(MLS)第4節が15日に行われ、バンクーバー・ホワイトキャップスとミネソタ・ユナイテッドが対戦した。この一戦では、かつてバイエルン・ミュンヘンで共闘したトーマス・ミュラーとハメス・ロドリゲスが再会を果たした。
ワールドカップ得点王同士が再会
先月ミネソタへの加入が発表されたハメスは、65分から途中出場してMLSデビュー。一方、ホワイトキャップスのミュラーも78分にピッチへ送り出され、かつてのチームメイト同士が同じ舞台に立つ形となった。
試合はホワイトキャップスが6-0で大勝。高丘陽平が今季早くも3度目の無失点勝利に貢献し、チームは好調を維持している。
そして試合後、ファンにとってはたまらないシーンが待っていた。
再会を喜んだ2人はピッチ上で言葉を交わし、そのまま自然な流れでユニフォームを交換。かつての時間を思い起こさせる、印象的なワンシーンとなった。
両者は2017年から2019年にかけてバイエルンでプレー。欧州の第一線で戦ってきた実力者同士が、舞台をMLSに移して再び交わった瞬間だった。
