FC東京は19日、39歳のサッカー日本代表DF長友佑都が右ハムストリングの肉離れにより、負傷離脱となったことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。また、自身の公式Xにて、負傷したことを報告し、長友らしいコメントでサポーターにメッセージを送った。
FC東京の長友佑都が負傷
負傷者が続出の日本代表に新たに怪我人が出てしまった。
14日に行われたJ1百年構想リーグ・地域ラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦に先発した長友は右足を負傷し、22分に担架で運ばれて途中交代となっていた。
全治などは発表されていないが、右ハムストリングの肉離れと診断されている。
日本代表として単独最多の5回目のワールドカップメンバー入りを目指す長友はクラブの公式Xでのリリースを引用し、「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」とコメントした。
現地時間28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する日本代表のメンバーは19日に発表される。
今回は負傷のため、日本代表招集は見送りとなった。
果たして、長友はW杯前に復帰し、5度目のメンバー入りを果たすことができるのだろうか。
