『アディダスジャパン』は20日、サッカー日本代表の2026年の新アウェイユニフォームを発表した。北中米ワールドカップで優勝を目指す日本代表が本大会で着用する。アディダスは「LIBRE(リブレ)」というテーマのもと、日本サッカーの未来と文化の発展に取り組んでいる。
サッカー日本代表のアウェイユニフォームが進化
19日にスコットランド代表とイングランド代表戦の日本代表メンバーが発表され、怪我人が多い中、塩貝健人が初招集。
怪我で久保建英や遠藤航らが不在の中、英国でW杯メンバー発表前最後のサバイバルレースに臨む。
そんな中、本大会で優勝を目指す日本代表の新アウェイユニフォームが発表された。
今回のアウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。
アディダスは「個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい」という想いを込めてデザインしたという。
また、カラーは「白いキャンバスをイメージしたオフホワイト」をベースにし、「異なる個性を11色のストライプで表現したカラフルなデザイン」となっている。
アディダスが2025年から継続する「LIBRE」は、ピッチ上でも日常のシーンでも、サッカーを通じて自分らしさを解き放つことを象徴的に表現したテーマである。
なお、本コレクションは、3月20日(金)18時よりアディダス オンラインショップおよびアディダス アプリにて先行発売し、3月21日(土)より直営店ならびに全国のアディダス取扱店舗にて販売を開始する。
この新アウェイユニフォームを着て、日本代表はまだ見ぬ景色を見ることができるのだろうか。
